スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

掛けバリ

今日も一日お疲れさまでした。
応援ポチっとお願いします。
   
にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ
にほんブログ村


こんばんは。

釣りに行ってないので釣行記がありませんが、今日は私が使用している掛けバリを紹介しようと思います。

興津川ではシーズン通して6.5号~7号の3本イカリで、ハリスはWテーパーの0.8号です。

中でも今年は、エアースピードの6.5号とF-1の6.75号とパワーミニマム7.0号の使用頻度が多いです。

私の場合、写真に写っている5種類のハリをポイントや活性、掛かった時の傷の大きさで使い分けるように

しています。って言ってもキープは殆ど使用していませんが・・・。

これが私の興津川の基本です。(今年、エアースピードは3回、F-1は1回折られています)

人それぞれ考え方が違うでしょうが、良かったら参考にしてみてください。


HI3H01920002.jpg
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

はじめまして

こんにちは初めまして、釣りブログ村からお邪魔しました。
鮎釣り3年目。。。初心者脱出できません^^;

よろしければ教えていただきたいのですが
>掛かった時の傷の大きさで使い分けるように
とありますが、どのような傷の時に針をどう変えて行くのでしょうか?
ご説明いただければ嬉しいです。

No title

こんばんは、はじめまして。

“掛かった時の傷の大きさで使い分ける”の件ですが、あくまでも私の考え方なので参考になるか
分かりませんよ。

傷の大きさというか皮の裂け方が酷い時って、シーズン初期や早瀬以上の瀬で釣っている時を除けば、
スピード(早掛け)系の針【針先が短く外側に開いている形の針】を使っている時と細軸の針を使っている
時に多いと思っています。原因は、鮎の活性の良し悪しにもよると思いますが針先が外側に開いている分、
深く刺さらずに浅く刺さるので、掛り鮎が抵抗しているうちに身や皮が裂けるように大きくなってしまう。
身切れもこういう事が原因で発生していると私は思います。
こういう時にキープ(シワリ)系の針【針先が長く内側に向いている形の針】に変えると、深めに刺さるので
傷は小さく、一度刺さってしまえばバレにくい。但し、針先が内側に向いているので掛かりは遅い。

こんな感じの説明で良いでしょうか?ベテラン鮎師の方々からは「そうじゃね~よ」という声が聞こえてきそう
ですが、あくまでも私の考えですのでご勘弁を・・・。
名前が分からなかったので [ 鮎釣り3年目 ] さん、残りのシーズン良い釣果が出る事を祈っています。


No title

釣りキチあきらさん今晩は
お忙しい中早々にありがとうございます
コメント記入欄に"moto"と名乗ったのですが。見にくかったようでスミマセン^^;

ご説明の内容ですと、そのような大きな傷口?裂け口?が目立つ場合はいずれ、身切れするぞ~~の前兆と考え、細軸だったら少し太めに、早い掛け系だったらキープ系になどに対処したほうがいいぞ~の前兆と考えると言う理解でよろしいでしょうか?

とても参考になりましたありがとうございます
これからも更新楽しみにしています、台風ちょっと心配ですがラストスパートお互いにみなさん、楽しめると良いですね♪

No title

motoさん、失礼致しました。

私が言いたい事を理解していただき、ありがとうございます。その感覚で良いと思います。

スピード系かキープ系かは最終的には好みの問題だと思いますが、シーズン後半は鮎の皮が硬くなって

くるので、スピード系をメインに使用しても大丈夫だと思います。

本当に台風が心配ですが、お互い頑張りましょう。
プロフィール

釣りキチあきら

Author:釣りキチあきら
鮎は「狩野川 三水会」
ワカサギは「十束会」
海は「黒鯛釣遊会 のつのつ」
に所属。

最新記事
カテゴリ
リンク
最新コメント
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
最新トラックバック
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。