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♪ 狩野川の鮎釣果 10月30日(日) ♪

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みなさん、こんばんは。

昨日(30日)は、狩野川(支流の大見川)に行ってきました

釣友のカッター氏と現地集合して、私は少し早く始めます

こういう場所で午前9時に実釣スタート(水温16℃)
HI3H03830002.jpg

石の色が前回(26日)来た時よりも悪い気がします

少し不安を感じながら、手前の筋を引いてみますが反応がありません

この画像の真ん中へんの流れにオトリを誘導すると、

“ ブル  キラッ ”    居ました居ました
HI3H03840002.jpg

大きくはありませんが、とりあえずは一安心

この画像の中だけで、プチ入れ掛かりが始まります
“ ガツガツ  ビュ~ン ”   おおお~~~、良いねぇ
HI3H03850001.jpg

せっかく釣れてるのに根掛かりです。入っていける深さの場所なので取りにいこうとしたら、

[ プッツ~ン ]

石の間に入っていたようで、付け糸の半分くらいの所から切れてしまいました

一応、入って探してみましたが見つかりませんでした

付け糸部分が残っていたので、鼻カン周りを付けて再開します

今度は、真ん中から向こう側を攻めようと少し立ち込んで

オトリを空中輸送したら、[ ガサガサ・・・ ]

「 えぇぇぇ~~~、木に引っ掛かったぁ~~~

一生懸命、外そうとしますが全然取れません

強引に引っ張ると・・・、 [ プッツ~ン   ひらひらひら・・・ ]

天上糸の途中から切れちゃいました

天上糸と、複合メタル0.07号と、鼻カン周りの予備は持っていますが、

大物用の太仕掛けが有りません

フロロの0.5号は常に持っているので、急遽、作りましたぁ

再開しますが、反応が無くなったので50メートル程上流に移動

このころになると、私とカッター氏を含め釣り師が6人になっていました

ポイントを変えて直ぐに    “ ガガガーン ”
HI3H03860001.jpg

しばらくして、  “ ゴゴゴーン ”
HI3H03870001.jpg

入れ掛かりにはなりませんが追ってきてくれます

カッター氏が午後1時までで終了するというので、

私も昼食を遅らせて続けます

結局、午前中(午後1時まで)は2回ブッチして、キープした鮎は9匹で

折り返します   カッターさん、お疲れさまでした

後半戦は、こういう場所でスタート(水温17℃)
HI3H0389.jpg

手前の筋は石色が良くないので、真ん中あたりの筋を攻めてみます

始めて直ぐに、 が降りだしたのでカッパを着込んで再開

“ ブルブル  キラキラッ ”  早速、追ってきてくれました
HI3H0390.jpg

しばらくすると・・・、     “ ガツガツ ”     お腹がポンポコりん
HI3H0391.jpg

いろいろな場所を攻めて、   “ ガツガツガツ ”
HI3H0393.jpg

流石に、カッパを着ても寒くなってきました

午後4時まで頑張ろうと決めて、気合いを入れます

午後4時になりましたが、キープ鮎トータル19匹

なんとか20匹にしたいので、延長することに・・・

『 お願いだから、もう1匹 釣らせて~

願いが通じたのか    “ ガガガガガガーン ”   「 ヤッタ~
HI3H0395.jpg

午後4時30分に終了しました

前回よりも型が小さくなりましたが楽しめました。

一応、狩野川(大見川)での鮎釣りは、これで終了する予定です。

今週末に興津川に行って納竿かな・・・。

HI3H0396.jpg

本日の釣果 20匹   最大 22cm   2011年トータル 922匹
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♪ 狩野川の鮎釣果 10月26(水) ♪

狩野川の鮎釣りも終盤戦です
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みなさん、こんばんは。

26日(水)は、必殺技 “ 有給 ” を使って狩野川(支流の大見川)に行ってきました

朝8時過ぎに 出発して、狩野川の支流 大見川を目指します

途中で昼食 とオトリ を仕入れて、前回と同じ場所から入川です

こういう場所で午前9時15分実釣スタート(水温16℃)
HI3H0351.jpg

開始3分・・・ “ ブルブル  キラッ キラッ
HI3H0352.jpg

昔の相棒 ( 銀影競技 T 早瀬抜 )、釣れた時にオートマウィナーと同じ感覚で竿を立てると

このサイズなら簡単に抜けてきます

チューブラとソリットの違いなのか、T 調子 と SF 調子 の違いなのかわかりませんが、

抜けの早さにビックリです

このパワーなら、鮎が少々デカくても勝負できそうです

オトリ交換して直ぐに   “ ガツガツッ  ビュ~ン ”       「 余裕だね
HI3H0353.jpg

川は貸切状態、一ヶ所で粘らずに手前の筋を上流に向かって、テンポ良く探っていきます

“ ガガガガガーン ”    キタキター
HI3H0354.jpg
う~ん、引き抜きがぁ 楽チ~ン

“ ガツガツッ ”    うわ、ハズレた    逆バリを確認したら外れてました

ハリを見たら、 『 折れてるじゃ~ん 』   7.5号で折れるなんて・・・
HI3H0355.jpg

これ以上の大きなハリは持ち合わせてないので、引き続き7.5号でやります

あの石・・・居ないなぁ     その石・・・ここも居ないかぁ

じゃあ~、あそこの石は・・・ “ ガツガツガツ~ ”  居た居た
おお、ちょっと大きいかな     「 おりゃ~ 」  サイズは
HI3H0356.jpg

連チャンが欲しいところですが、後が続きません

忘れたころに   “ ガガガガーン ”
HI3H0357.jpg

あの石、この石、その石、やっとここの石で   “ ガツガツ ”

凄い勢いで流芯に持っていかれます      「 デカイぞ~

根性で一歩も下がらずに必死に耐えて    「 ヨシ、今だ   よっ
HI3H0358.jpg

もう少し大きいかと思ったんだけどなぁ、でも良型

そろそろお昼だなぁ なんて思っていると   “ ガツガツ   キラッ ”  
HI3H0360.jpg

本日2匹目の貴重なメス 、未使用のまま引き舟に入れて昼食

午前中は7匹で折り返します

こういう場所で午後の部スタート(水温17℃)
HI3H0361.jpg

ここは、前回の釣行時に竿を折ったポイント・・・

う~ん、あんまり思い出したくないなぁ  でも、石の色が他の場所より良いぞ

早速、午前中にキープしたメス をオトリにして始めます

しか~し、“ ガツガツ ”ってアタリがあるものの、

連続で底バレ(ケラレ)が多発・・・

ハリが折られるのを覚悟して、7.5号から7.0号にチェンジ

これが良かったのか、  “ ブルブルッ ”  やっとタモに入れることができました
HI3H0362.jpg

ここから、確変モード突入~~~
HI3H0363.jpg

あの石で   “ ガツガツ  ドッカーン ” 
HI3H0364.jpg

この石で   “ ガガガガガーン ”
HI3H0365.jpg

あそこの石も良さそう    “ ガツガツガツガツ~ ”  
HI3H0366.jpg

30分位で、6連チャン
HI3H0367.jpg

確変モードが終了すると、ペースダウン

それでも、夕方までボチボチ追ってきてくれましたよ

お昼から14匹釣って、午後4時30分に終了

今日は終日、私の周辺には誰も入川してきませんでした。

こんなに 『 やりたい放題 』 だと、ポイントが目移りしてしまって、

攻め方が雑になっていた気がします。

釣れたメスは全てお腹がポンポコりんだったので、

楽しめるのは後一週間くらいでしょうか。

HI3H0370.jpg


本日の釣果  21匹   最大24cm   2011年トータル 891匹

♪ 狩野川の鮎釣果 10月23日(日) 後編 ♪

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さて、23日(日)の狩野川(支流の大見川)釣行の続き、午後の部です

午前中は “ デカ鮎ブッチ ” にショックを受けましたが、

気合いをフル注入して、午後の部スタートです

こういう場所で午後の部スタート(水温18.5℃)
HI3H0334.jpg

この写真では良さそうに見えますが、どこの 筋、石 を通しても反応がありません

ここから70~80メートルほど上流の午前中にやったポイントに移動

同じポイントでは流石に掛からず、石を見ながら少しずつ上流に引き上げていきます

一抱え位の石裏に入った途端、

“ ガツガツ  シュイ~ン ”    気持ち良い~
HI3H0335.jpg

見た感じではゴミが無いようだったので、上流に泳がせてみます

『 良い所だ、追ってくるならそこしかないっしょ 』 と思っていると、

あぁあ~、根掛かりしちゃったよ  外しに行くと、短く折れた木の枝  やっぱり、ゴミは健在でしたぁ

せっかく立ち込んだので根掛かり覚悟で、対岸の黒い石を何個か狙ってみますが、

反応がありませんでした

そこから手前に戻る途中で、オトリが流芯を横切ったときに

“ ガツガツガツーン ”   運良く掛かりました
HI3H0336.jpg

流芯は水深があり、根掛かりしたら一発アウトなので、続けて攻める勇気がありません

根掛かりしても回収できそうな水深の石を狙いつつ、上流に引き上げていきます

“ ガガガーン ”  ハイ、オッケ~
HI3H0337.jpg

今のところ メス ばかりです

な~んて、思っていると  “ ブルブルッ  シュ~ン ”  本日初めてのオス
HI3H0338.jpg

オスだけど一応交換して攻めてみますが、追ってきません

やっぱりオトリはメスの方が勝負が早いと思い、メスに交換

でも、この周辺ではメスに交換しても反応がありませんでした

ここで、私より上流で釣っていた釣り師の方が私の下流に移動してきました

見てる限りでは、その釣り師の方は流芯から対岸を攻めていて、あまり掛かっていない

ようだったので、手前は バージンポイントかも と思い移動してみます

この予想が見事に的中

手前の良さそうな筋を引くと “ ガガガガガガーン ” 一発でヒット

自分の目の前、2メートル程の所で掛かり、流芯に向かって走ります

うわぁ~楽しい~
HI3H03390002.jpg

う~ん オスだなぁ、交換するのやめよう

「 もう一回、頑張って 」 ってオトリに言ってポイントへ誘導

また直ぐに、 “ キラキラッ  シュ~ン ” 
HI3H0340.jpg

またまた直ぐに、 “ ガツガツッ  ビュ~ン ” 

こいつは流芯に走らないで手前の筋をそのまま下流に走ります

竿を立て、 『 ハイ、3連チャン

ここまでは、いつもと一緒   あと少しでタモに入るという時に・・・


バッキーン


何が起こったのか・・・考える・・・

えぇぇぇぇぇ~~~


竿が・・・、折れたぁ~~~

オトリと掛かった鮎は、そのまま際の葦に糸が引っ掛かっていてキラキラしている

ハッ と我に返り、とりあえず魚をすくって2匹とも引き舟に入れます

折れた竿先は、運良く葦の上に落下していました

帰り仕度をして、とぼとぼ戻ります

引き舟を川に置いて、車に戻って時間を見ると午後3時半

HI3H0342.jpg

ツ抜け はしてるから、帰ろうかとも思いましたが、まだ1時間は出来ると思い、

予備竿にチェンジして、再びさっきのポイントへ

入れ掛かりにはなりませんでしたが、5匹追加して午後4時30分に終了

いよいよ、オス鮎は少しサビてきました。こうなると本当にシーズンが終わりに

近いと実感します。

今回は、竿を折った記事の時に皆様から情報やコメントを
頂き感謝いたします。 ありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします。


HI3H0345.jpg


本日の釣果  17匹  最大24cm    2011年トータル 870匹

♪ 狩野川の鮎釣果 10月23日(日)前編 ♪

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みなさん、こんばんは。

昨日、10月23(日)のレポートです

朝、目覚めたら9時過ぎてました いくら地元の狩野川釣行といっても、遅すぎ~

朝食と仕度を済ませ、10時に出発です

今日も狩野川大橋周辺から牧の郷までの間(R136沿い)は、鮎釣り師で満員御礼

この状況だと、本流は上流部まで混雑してるだろうと予想し支流の大見川へ

完全には澄んでいませんが、全然支障は無さそうだし3名の釣り師しか居なかったので、

昼食とオトリを仕入れて入川

午前11時、こういう場所で実釣スタート(水温18℃、思っていたよりも高い
HI3H0329.jpg

昨日の濁りのせいでしょうか、石に泥が被っています

この写真では確認しずらいですが、流れの中には泥が被ってない黒い石もハッキリ見えます

いつもなら手前の流れから攻めるのですが、今日は迷わず黒い石へオトリを入れます

・・・あれ~ 反応無いじゃん もう釣られた後かなぁ~

何個かの黒い石の周辺を引いてみましたが、反応が全くありません

あっ、ゴミが引っ掛かっているけど黒い石を発見

ゴミに掛からないように、その石の少し手前を引き上げると・・・、

“ ガツガツ ビューン    キターッ ” 
HI3H0330.jpg

メスの天然にオトリが変わったので、さっき攻めた黒い石に戻り石の下流から引き上げると、

あっ、追われた そこで少し待ってみましたが追ってこないので、

もう一度下流から引き上げてみます  “ ブルブル ”  追ってきてくれました
HI3H0331.jpg

オトリを交換して次の黒い石へ誘導すると、 “ ガツガツガツッ ”  う~ん良いサイズ
HI3H0332.jpg

養殖(メス)で引いても無反応だった石でしっかり追ってきます

同じメスでも天然と養殖、やっぱり何かが違うんですねぇ、そう思うのは私だけでしょうか・・・

次を狙って、違う黒い石の横をオトリが通過しそうな時に、

“ ガツンッ ”

一瞬、目印を見失い、少し竿を立てると3メートルくらい上流にありました

竿を立て、抜こうとしたら今度は一気に下流に走られます

普段は一歩も下らずにブチ抜くんですが、この魚はムリと判断

岸際の緩い所に寄せながら下ります

なんとか抜ける距離になったので抜こうとしても、なかなか抜けません

今日の水中糸は複合メタル0.125号、下付け糸がフロロ0.5号だから、

親子ドンブリする事はないと思いますが、ハリが7号なので折れるか身切れか

タイミングを見て、   「 おりゃ~

「 デカッ

もしかしたら鮎じゃないかもって思っていましたが、まぎれもなく鮎です

しかもデカイ

「 重てぇ~、ヤバイ、途中で落ちる~ 」

掛かり鮎が水面に付きそうになったところで、もう一度抜き上げます

“ プッツン  ふわふわふわ~ ”     マジかよ~、やっちゃったよ~ 親子ドンブリ

【 ・・・たら、・・・れば 】を言ってはいけませんが、言わせてください

自分が今まで釣った鮎のなかで一番 デカ かった・・・

しばし呆然 『 もう少し距離を詰めれば良かったなぁ 』とか、

『 抜かないですくえば良かったなぁ 』とか思ったけど、後の祭りです

切れた場所が、下付け糸の鼻カンに近い所だったので鼻カン周りだけを付け直します

オトリを付けて再開です

直ぐに、 “ ガガガーン ” 
HI3H0333.jpg

未使用の天然を確保し、昼食タイム  午前中のキープは3匹で折り返し

午前の部は1時間しか釣っていませんが、午後の部のレポートはまた後で

午前中は “ デカ鮎ブッチ ” にショックを受け、

午後からは予想もしていなかった事があり、更に大ショック・・・

♪ 狩野川の鮎釣果 10月10日(月) ♪

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みなさん、こんばんは。

10月10日(月)、狩野川の釣行レポートです

と言っても、今回はレポートをUPできる釣果ではありません

結果から言うと4匹( しかも小さい ) でした

釣友のカッター氏と合流して、入川場所を相談した結果、嵯峨沢館裏に決定です

こういう場所で午前10時に実釣スタートです(水温は計り忘れました)
HI3H0313.jpg

午前中は、ボーズ、一度もアタリがありませんでした

カッター氏が午前中で帰るというので、養殖2匹、天然2匹をいただきました

私の養殖1号・2号共に瀕死の状態だったので、鮎を置いていってくれたカッター氏が

神さまにみえましたよ、マジで・・・   昼食も食べずに釣りを続けます

やっと釣れたのが、午後1時近く
HI3H0314.jpg

『 ヨシ、これからだぞ 』って、自分に気合いを注入
HI3H0315.jpg

HI3H0316.jpg

HI3H0317.jpg

30分位の間に小さいけど4匹、とりあえずボーズは回避できたので、遅い昼食タイム

昼食後は1匹も追加できずに、午後3時30分に終了しました

流石に上流部は大きい鮎が下っているようで、型は小ぶりでした。

それでも釣れた鮎は若いので、アカがしっかり付けば、まだまだ楽しめそうです。

鮎釣りって難しいですねぇ。

カッター氏から貰った鮎は抜いてあります
HI3H0318.jpg


本日の釣果  4匹  最大17cm   2011年トータル 853匹

同行者の釣果   カッター氏   2匹(2時間)

プロフィール

釣りキチあきら

Author:釣りキチあきら
鮎は「狩野川 三水会」
ワカサギは「十束会」
海は「黒鯛釣遊会 のつのつ」
に所属。

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